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旅の思い出 ドイツ(ベルリン)

パリからベルリンへ移動

タクシーで、空港に向かう途中、無線が入り、ベルリンの空港で「ハイジャック」とのこと。私たちはベルリンへ行けるのかと、心配しましたが、大丈夫みたいで、ベルリンへ行く飛行機に乗りました。

ベルリンまでは、料金が1万円位、飛行時間が1時間半位だったと記憶しています。

意外に安くて、時間もかからないのねと、話をしたのを覚えています。

パリは、思ったほど寒くなかったのですが、ベルリンは雪で街中が真っ白、隣なのに

こんなに気候が違って、寒い、ホッカホッカの出番でした。

ベルリンへの目的は、「キッコーマン大都会」に卒業生が勤めているので、会いに行きました。

 

ベルリン到着

 まず観光

  ブランデルブルグ門   ベルリンを象徴する門  これがブランデルブルク門

               かと、感激しました。

  ベルリンの壁      壁の前に立って、壁に手を触れると、ドイツが東西に分

              かれていた歴史を思い、統一して、嬉しい、良かったと

              いう気持ちがわかるような気持ちになりました。

  シャルロッテ宮殿    素晴らしい宮殿です。

  ベルリン大聖堂     フランスと少し違うように感じた教会でした。

 

 観光をしてラテン民族(フランス)とゲルマン民族(ドイツ)の違いが、少しわかる

 ような気がしました。地続き(国境を接している)なのに、民族の違いが、克明に

 分かりました。民族の違い、文化の違いだと思います。

ベルリンでは、地下鉄に乗って、移動しましたが、最初の地下鉄の駅で、1人電車に乗り遅れて、”わあ大変どうしょう” 電車の中から、次の駅で、降りて待っていると、

ジェスチャーをして、伝え、次の駅で降りて待ちました。待っていると、顔を真っ青にして、電車から、降りてきました。良かった・良かったねと抱き合って喜びました。

言葉がわからない国で、1人で、取り残されたので、心ぼそかったと思います。

ハプニングありましたが、夕食を食べに「キッコーマン大都会」の店に

行きました。卒業生も顔を見せに来て、頑張っているのが、表情からうかがえて、

皆で、安心しながら、食事を頂きました。

翌日は、ベルリンのデパートに行きました。どのような食材があるのか等々、とても

楽しかったです。特に、ソーセージの種類の多かったこと、やはり、ドイツは

ソーセージだよねと、納得しました。

夜は、ドイツ料理の店にいって、食べました。卒業生も一緒です。

ドイツワインを飲んで、ドイツワインのおいしさを味わいました。

 今回のフランス・ドイツの旅を通じて、それぞれの国の、食文化を再確認することが

 できました。